・FSC(Forest Stewardship Council)とは森林管理協議会のことで森林認証を通じて、環境、社会、経済の面から適切な森林管理を促進している非営利の会員制組織です。FSCの認証基準で審査を行い合格しますとFM(ForestManagement Certification)という森林管理認証がえられます。海山町の速水林業の大田賀の森は日本で最初に認証を受けた森林です。森林認証については詳しくはFSCのホームページがあります。
・今日は知り合いのMさん、ならびにMさんのご友人+わたしが便乗し3人で大田賀の森を見学させてもらいました。案内していただいたのは、速水林業のスタッフの川端さんです。長時間詳しく案内していただきありがとうございました。 |
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FSCマークがついた柱
適切な管理がされ森林管理認証を受けた森から
伐り出された木材には写真のようなFSCのマーク
が付けられます。
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大田賀山林入り口にあるまちかど博物館
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山の中をじっくり案内してもらいました。混み合ったヒノキの林では下草が生えず雨が降ると地面の栄養分が流れてしまいます。そのため適切に間伐しシダや下草の植生が残るようにします。そうすることで枯れ枝が流されず腐葉土として地中の栄養となるのです。また昔は細い木も建築の足場などで使われお金になったのですが現在は40〜50年待ち柱としています。
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・左の家はすべてFSCの森、尾鷲ヒノキ100%の家です。
昨年の環境フェアの家づくり体験の際に建てられたまし
た。中二階のこじんまりとした森の隠れ家?という感じでし
ょうか。屋根付きテラスが良いですね。わたしもこんな素
敵
なセカンドハウスが欲しいなと思いました。 |
| テラス付の尾鷲ヒノキの家が300万円から建つのです。 |
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