むしおくり 05,6,4
少しずつ日が暮れていく中を
タイマツを手に田んぼ道を歩く、本当に素朴な行事
田植えも終り、梅雨の始まりのムシムシ、むせる今夜、虫たちが、ザワザワ騒ぎ出します。
船津の田んぼの畦道に100個程の火の玉がフアフア飛び回ります。

ぼろタオルに灯油をしみこませたたいまつに点火
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船津小学校を出て歩き出し国道を渡ります。
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日が暮れた中をたいまつを
手に田んぼ道を歩きます
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たいまつの火が幻想的です。
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「たのむしおくりじゃ〜 たのむしでていけ〜」
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お坊さんにより虫たちの供養をして無事終了しました。
何処から伝わっていつから始まったか知りません。
大切なお米を守る昔の人の思いを感じました。
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