|
9/14当日昼前に出発、途中昼食をとり午後2時前に
到着、3連休ということも有りキャンプ場は満員御礼
です。 受付を済まそうと車を降りかけると羽曳野フ
ァミリーさんのグループがお見えになるではないです
か、5月のカヌー以来ですねとお声がけすると何ぞや
包み紙に入ったものを・・・うおっー「たこ焼き饅
頭」・・・お土産もらってしまいました。さっそくみんなで
美味しくいただきました。(左写真:たこ焼き饅頭) |
実は私も「おきんもち」を買ってきていたのでした。遅ればせながら羽曳野ファミリーさんのサイトにお
届けして、下見をかねて銚子川にえび獲りに・・・今夜のおかずにと息子、娘を従えいざ出発です。 |
銚子川の水量はほぼ平常時の水位で、水は
相変わらずきれいで透き通っています。これなら
しっかりえびを見つけられそうです。→ |
 |
|
|
 |
 |
|
| 今回は銚子川の手長えび獲りが目的、えびのポイントは事前にめだかの校長より教えてもらっており、えびは堰の下のテトラの合間にいるはずですがさあどうか?水中を覗きこみますがえびの姿はなかなか見つかりません。いろいろポイントを変えて水中を覗き込みますが残念ながら見あたりません。・・・1時間ほど粘りましたが、釣果は「0匹」 |
| ああ、だめか〜あきらめムードが・・・しばらくして、めだかの校長も合流するし勝負はこれからだと自分に言い聞かせ意気消沈しての帰還です。サイト前の道をとぼとぼ歩いていると羽曳野fさんと談笑中キャンプ場のO氏にばったり、「釣果0なんで今夜はご飯にふりかけですー」(笑)と話しておりましたら豪華○○の差し入れありがとうございました。大変美味しかったです。 |
 |
|
| さてメダカの校長と再度川へ、石の合間にえびの目がキラッと光ります。うおーっと心の中で叫びます。手作りのえびタモを静かにえびにかぶせます。ススッとタモと石の隙間から逃げて行きます。ああー、何度と無くタモをかぶせてもありゃ、あちゃー、無防備に石の上にいるえび発見、今度こそは・・ああっ・・・・無防備の状態のエビにタモをかぶせる瞬間、バランスをくずし、はげ石に足を滑らせてズルッとあわや着水するところでしが、なんとか持ちこたえました。ですがウエーダーの隙間から水がーずずーっと、「冷たい」。エビは目をキラと光らせ「おれを捕まえるのは10年早いぞ」と言ったか言わないか。あははー酎ハイ1本余分だったかなーと後悔しつつおぼつかない足取りでエビを探します。目と目があってご対面斜め後方から網を静かにかぶせます。水面からあげたタモ網にもがく手長エビがおおやったぞ!心の中でガッツポーズ。初ゲットだぜー。・・・といわけでゲットの確率0.20(野球選手の打率なら2軍落ちですなー)それでもなんとか6匹捕まえ終了です。めだかの校長は12匹ゲット、合わせて18匹で帰りを待つ家族にはなんとか満足してもらえました。 |
 |
 |
| 合計18匹の釣果 |
こんがり焼きあがった手長えび |